愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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エネルギーチャージ。

11月30日。
行ってまいりました、エアロスミス公演。
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実はエアロスミスのライブに行くのは、初めて。
前回来日した時は、娘がまだ小さかったので行くのを諦め
当時発売されたベスト盤を、ひたすらカーステでかけまくった記憶が。

幼かった娘もお留守番できるようになって
私にとっては機が熟した来日。
チケットをとってもらった日から、楽しみに待っておりました。

Sちゃんが特別会員になってくれたおかげで(ありがとう!!)
アリーナ席前から2列目という、夢のようなステージ至近距離で
初エアロを体験できたのでした。

****

客席暗くなって「こんにちは〜」の声。
(こんばんは、の時間なんだけど〜)
と自分の中でツッコミを入れつつも
「わお!スティーブン・タイラーの声だよ。本物だよ」と思った瞬間に
鳥肌がたっておりました(笑)。

Draw the Lineのイントロ聴いた瞬間に、私のスイッチもオン。
一気に高揚する。

スティーブン・タイラーの存在感は圧倒的。
一気に華やかな空気に変わる。
声の艶も張りも、しっかり健在。
唯一無二の声。神様からのギフト。
お茶目っぷりもかわいい上に
お腹も出てないしきっちり筋肉もあって
ぜーんぜんたるたるしてないのが、スゴイ。
世界一ヒップハングパンツが似合う63歳だよ。
もう、感服。

ジョー・ペリーも御年61歳。
しかし、61歳とは思えない大人の男性の色香が漂う。
・・・ちょっと惚れました(単純・笑)。
普通に考えたら、おじいちゃんのお年ですよ。
色気もあったもんじゃないでしょう?
でもね、あったんです(笑)。

後の3人はそれぞれに素晴らしかったのだけど、詳細な感想は割愛(ごめんよ)。
あ、でもこれだけは!
ドラムソロは、見た事がないドラムソロでした。
いや〜後半、めちゃ楽しかった(笑)

*****

エアロスミスのメンバーの平均年齢が高ければ
やっぱりライブに来ているお客の平均年齢も高い。
ええ、もちろん私も平均年齢を上げている一人ではございます。
ともかく「ご同輩」が多いのです。
みんな青春時代をエアロスミスの音楽と共に過ごしたんだろうね、
特に男性陣は悦に入っておられる方を時々目にして、にんまり。
思い入れが強いんだろな、
目をつむりながら五木ひろしばりに拳でリズムを刻んじゃう姿は
微笑ましくもあり、でした。

花道の方向を向くと、否応がなしに前方のお客さんが目に入るのだが
面白かったのは 
I Don’t Want To Miss a Thing で寄り添うカップルの多い事。
多分気分はリブ・タイラーとベン・アフレックになっちゃんたんだろうなぁ(笑)
確かに、ロマンティックな歌詞です。メロディーです。
(公衆の面前でも)盛り上がっちゃうのもわからなくない(笑)
音楽と映像の影響ってお大きいんだなーと
後からしみじみ思うのでした。

****

一緒に歌って騒いで、飛び跳ねて拳あげて過ごした2時間半。
がっつりエネルギーチャージした実感を感じながら
帰ってきました。
私も元気を与える人になりたいな。って思った。

楽しかったよーーー。エアロスミス、ありがと!!!


*****

で、この秋は他にも10月にtico moon、モトリー・クルーにも行ったのだけれど
記事がアップできていないまま(汗)

そして、明日もまた、大御所ライブに行ってきます。
ちゃんとアップしたいと思ってますが。。。

おっと。
忘れる所だった。

11月30日 東京ドーム セットリスト

.Draw the Line
2.Love in an Elevator
3.Toys in the Attic
4.Jaded
5.Janie’s Got A Gun
6.Livin’ on the Edge
7.Big 10 Inch
8.Drum Solo
9.Lick And A Promise
10.Hangman Jury
11.What It Takes
12.Last Child
13.Red House
14.Combination
15.No More No More
16.I Don’t Want To Miss a Thing
17.Cryin’
18.Sweet Emotion
————————————
19.Dream On
20.Train Kept A-Rollin’
21.Walk This Way
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by candy-k1 | 2011-12-01 22:43 | 映画 音楽  本