愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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2010年 夏の旅の記録 その1

毎年同じで、飽きない?
いや、飽きないのです。
飽きるどころか、行かないとスッキリしない。
細胞レベルで欲する場所、それは北軽井沢&軽井沢で過ごす日々。

というわけで。
今年も、遅ればせながらの夏の旅の記録。

*****

【1日目】
キャンパーの旅の初日の大切な仕事は、布の家(テントです・笑)を建てることだ。
到着した日は、この作業がメイン&温泉とご飯で終わってしまう。
今年。
私はどうしても仕事が休めず、私の都合に合わせると、旅の日程が1日減ってしまう上に
更にテント設営で更に1日取られてしまう。
しかし、やっぱりそこは1日でも多く北軽井沢で過ごしたい。
さて、どうしたものか。

娘が快諾したことで、これに決まり。
夫と娘の2人が、先に北軽井沢へ向かい、2人でテントを設営(!)。
私は仕事が終わり次第、新幹線で軽井沢に向かうことに。

あたふたと仕事をする私に、
10時半過ぎに「軽井沢に到着」
昼過ぎから「これから設営開始」
3時前には「完成」と、夫からのメールが。
ついでに言うと「あーちゃん、すごく頑張ったよ」と夫。

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夕方。
雨が降る軽井沢に降りた私を、夫と娘、そしてミルヒが迎えに来てくれた。
この日は、キッツビュールで、ドイツ料理に舌鼓(画像撮る前に食べちゃった・笑)。
(本人がいる前だと、とても嫌がるという扱いにくいお年頃につき)娘が席を離れた瞬間に夫、「あーちゃんは、文句1つ言わずに設営して偉かった」と、誇らしげな顔して誉めまくり。
文句のつけようのない親バカぶり(笑)だが、確かに娘は成長したと思う。
高校生になって、そう思う場面に多々遭遇する。
まあその反面、反抗期真っ盛りな態度も取るのだが、
それでもやっぱり中学生の時の娘と高校生になった娘とでは、大きな違いがある。
この時期の子供の心は複雑でありながらも、その成長は著しいんだなぁと、実感すること、多々。

食事の後、トンボの湯で、さっぱりした後sweet grassへ。
いつもと違う北軽井沢入りをした私だけ、
どうもいまひとつキャンプモードになれなかったけれど、
SGに到着して、ようやくキャンプに来たんだなぁと、少し実感。
テントもタープもしっかり建っていて、なんにも仕事しないで「家」ができてるのが、なんだか不思議な感じ。
夫Y&あーちゃん、ご苦労さまでした。
ありがとう。


*******

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                        あたちも  
                    わけが わからないうちに
                 おうちでない ばしょに きてました

                         つづく
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by candy-k1 | 2010-08-26 21:34 | できごと