愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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浴衣と母の想い

「花火大会に浴衣を着て行きたい」
娘が、とても青春っぽいことをようやく言い出したので
母はうれしくなって、浮き足立って浴衣を買いに。

趣味が大幅に違うので、少しもめたが
娘の意見を通して、ようやく決着。
浴衣用の前板があったかどうかと、久しく浴衣を着ていない私が
帯をきちんと締めてあげあられるかどうか不安になり
義母に助けを求めに、夫の実家へ。

自分の危うい記憶を辿りつつ、義母の丁寧な指導のもと、
なんとか帯は締めてあげられそうだが、着崩れが心配。
私の着付け(というのも、おこがましい)で、
花火なんて見に行って大丈夫なんだろうか(汗)。
心配は尽きない。
前板も、義母にわけてもらい、ありがたく頂戴する。

「ママの浴衣はないの?見たことない」と、娘。
そりゃ、ないはず。
だって、おじいちゃんち(夫の実家)においてあるんだもん。

我が家はマンション暮らしのため、モノを置くスペースが限られている。
訪問着や、嫁入りの時に仕立ててもらった着物は、我が家で保管しているものの
他のあまり普段着ない着物(いや。正直なところ、自宅保管の着物もあまり出番がない・汗)が入った桐箱は、夫の実家に置かせてもらっている。

虫干しまでも義母にお願いしてしまっている悪い嫁は
久しぶりに、嫁入りでもたせてもらった桐箱を、開けてみた。
浴衣のほかに、いくつかの畳紙にくるまれたモノが目に入り、開いてみる。
私の3歳の七五三、7歳の七五三で着た着物と帯だった。
私がお嫁に行くまで大切に保管してくれていた母と、
そんな母の想いの詰まった着物まで
虫干ししてくれていた義母のありがたさに、じんとした。
じん、としつつも、そんな想いを、今の今まで忘れていた自分が
非情な人間に思え(汗)、冷や汗。
もっと、親孝行しないといけないなぁ。

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娘の浴衣。
今しか着れない、若いときにしか着れない柄。
私の浴衣は2枚とも、紺地。「地味だなぁ」と、娘。
いいの、地味で。ママはオトナなんだから。

*************
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               あたちは いぬ ですが
                  これが すき


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             ねこじゃらし って いうんだって

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           これが あれば のりのりで あそべます
          あたちが がるがるして すぐに こわすので
            こわれても すぐに あそべるように
            パパとママは あたらしいねこじゃらしを 
             5ほん かってきたと いってまちた
          はりきって がるがる しようと おもいます

                     あ
            いつも パパが ひらいてる  ↑のごほんは
            ぼーるけりまつりの てれび ひょう です             
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by candy-k1 | 2010-07-06 21:13 | できごと