愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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Pink!

快晴!とまではいかないけれど、まずまずのお天気。

きれいなうちに、目に焼き付けておかなきゃ。
というわけで、近くの公園へ。

桜のピンクが目に映るたびに、華やいだ気持ちになる。
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ミルヒは、
ひらひら舞う桜吹雪が風に舞うたびに、ぴょんぴょん跳ねながら追いかけて、楽しそう。






ドッグランの前を通りかかると、ミルヒが入るといわんばかりに、入り口に。
戸を開けたら、すいすいと入っていく。

ノーリードにして、ドッグランをぶらぶら。
途中立ち止まっては、遊んでいるお友達ワンコを、眺めるミルヒ。
そこで遊んでいたお友達ワンコは、ジャックラッセルテリア2匹。
ほれぼれするような運動能力で、ボールを追いかけたり、
2匹でじゃれあったりを繰り返していたのだが、
そのうちの1匹が、ミルヒに近づいてきた。
ミルヒのニオイをクンとひと嗅ぎした瞬間、
ミルヒは、「あたち、びびってます」といわんばかりに身を縮めた。
その次の瞬間、ジャックラッセルテリアちゃん、
「がるがる」言いながら、ミルヒの首を噛み付こうとするではないですか!

びびったミルヒは「きゃいんきゃいん」言いながら、逃げる。
しかし、追っ手は運動能力に長けたジャックラッセルテリア。
ミルヒを追いかけるなんて、朝飯前の様子。
獲物を追いかけるチーターのごとく、逃げ惑うミルヒを追う。
そのたびごとに、首の辺りをぱくっと甘がみしてるようす。

ジャックラッセルテリアの飼い主さんは「だめよ、だめよ」というばかりで
手を出す様子もなく、
私は私で、逃げ惑うミルヒがかわいそうで、
なんとか引き剥がそうと追いかけるものの、追いつけず。

ミルヒの「きゃいん」の声が更に大きくなり、これはなんとかしなきゃ!と思った瞬間。
わたくし・・・・・。
ジャックラッセルテリアに向かって、タックルしてました(汗)
全身土まみれになりながら、引き剥がし成功。
(申し訳ないけれど)無言でジャックラッセルちゃんを飼い主さんに差し出し
ミルヒのところに駆け寄り、抱き上げる。
怖かったのでしょう、ちょっとチビッてました(笑)。

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           「ママ、もうちょっとはやくたすけてほちかった」


ミルちゃん、ごめんね。
ママ、頑張ったつもりだったんだけど、ちょっと時間かかっちゃったね。
体のキレがもう、悪いんだなぁ(汗)。

***********

夜は ワンコもOKの欧風カレー店
House1107さんへ。

米軍ハウスの払い下げを再利用したジョンソンタウンは、日本居ながらにして、アメリカの風情を味わうことができる、心地よいエリアで、お気に入り。
House1107さんも、ジョンソンタウンの中にある、雰囲気のあるお店。


なんといっても、店内犬OKというのが、うれしいところ。
それだけでなく、お料理もとっても美味しい!っていうのが、とても重要ポイント。
ただ、犬がOKのお店なだけじゃ、もう一度行きたいって思わないもん。

こういうお店、私の住む町にもできないかなぁ。
などと思っている頃、昼間のタックルの痛みが、右半身にじわじわと出てきた(汗)。

明日(いや、もう今日だ)は、久しぶりのバンドの練習(汗)。
わし、ドラム叩けるんだろうか・・・・・・(滝汗)
痛みをこらえながら、老体にムチ打って、ドラマーしてきます。
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by candy-k1 | 2010-04-09 23:59 | いとしい人たち