愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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ホッ・・・・・な、ご報告

金曜日に入院して、超音波の専門医の獣医師に検査していただいたキャンディさん。

夜、11時半を過ぎに、先生から連絡が。
私は聞く勇気がなくて、夫が電話口へ。

所見ではすい臓、腸、腎臓等内臓には異常は認められないとのこと。
心臓は弱いけれど、麻酔には耐えられる状態ではあるものの
今の状況では、開腹検査の方向へはハンドルは切りたくないので
内科的処置で状況をこのまま観察しつつ、
内視鏡等で調べられる検査を考えていきましょう、(以上、夫からの説明)とのこと。

ああ!!よかった。本当によかった。

遅い時間まで検査してくださった先生方に、本当に頭が下がりました。
ありがとうございました。
そして、心配してくださった方々皆さんに本当に励ましていただいて。
ありがたいことだと、しみじみ感じました。
ありがとうございます。


****

翌日、土曜日の朝一番に、キャンディさんをお迎えに。


病院のスタッフの方が連れてきてくれたキャンディさんに
「キャンディちゃん、お迎えにきたよ」と声をかけて手を伸ばす・・・・と。
キャンディさん、猛烈な勢いでワオワオ。
あ・・・・もしかして、やっぱり怒ってる?(汗)
「がんばったね~おうちに帰ろうね~」
さらに、ワオワオと文句を言いつつ、暴れる。
ああ・・・・・そうか。
前回の手術のお迎えのときは、麻酔が効いてる状況だったからどんよりしてたけど
今回、頭がはっきりしてるから。。。。。こうして暴れているわけね(汗)

ミルヒが「おねえちゃ~ん」とすりよるものの、
ワオワオ言いつづけるキャンディさんにミルヒ、ビビル(笑)。

***
後部座席にミルヒと共に乗り込んだキャンディさん。
車をしばらく走らせてから、キャンディさんに目をやると・・・
そこには、見たこともない、どんよりと据わったやさぐれた目をしたキャンディさんが。
(あまりに衝撃的すぎて、画像も撮れなかった・笑)
時間が経つごとに、いつものキャンディさんの目に戻って行ったので安心した(笑)。
けれど、こりゃあ入院なんてことになったら、
体力回復する前に、気持ちが萎えてしまうんだろうなぁ、と
父と母は想像したのでした。

そうしている間も、ミルヒは大好きなおねえちゃんの耳に鼻を突っ込んで、
思う存分、おねえちゃんのにほひを堪能。

キャンディさんの帰宅後。
ミルヒはキャンディの跡をずーーっとついてまわり、
キャンディが首を振れば、ミルヒもブルブルと振り、
キャンディが水を飲めば、ミルヒも水を飲む。
キャンディが寝れば、ミルヒも隣でねんね。
真似っこミルちゃん、復活。


******
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               やっぱりミルちゃん、となりにくるのね?(キャンディ)               
               だって、おねえちゃんがすきなんだもん。(ミルヒ)
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by candy-k1 | 2009-11-01 22:10 | いとしい人たち