愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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夏の記録5

朝の散歩をのんびりしすぎたのか、
もたもたしてたつもりはなかったけれど、結果もたもたしてたのか。
撤収に思いのほか時間がかかってしまった。

静寂を突き破るお父様ファミリーと「来年もまた会えるといいですね」と別れを告げる。
そして、今年もお世話になったSGの皆さん、ありがとう!

SGを後にした我が家、一路大好きなお店へ。
まずは、美土里の洞さんへ。
お店に入ったと同時に目に飛び込んできた焼き締めの平丸皿を購入。(画像は後ほど)
窯の火の痕跡がじんわりと染み入るすばらしいお皿で、
何を載せても、一瞬にして素晴らしいお料理に変えてしまう力がある。
こうして、私の料理は、日々お皿マジックに助けてもらっている(笑)。



お次はこれまた大好きなありんこ菓子店さんへ。

撤収に時間がかかってしまって焦っていたのは、
ありさんのところへ到着するのが遅くなってしまうから。
ありさんのお菓子は早い時間に伺わないと、あっという間になくなってしまうんだもの。
この日も、なんとか各種ゲットできて、ほくほく。
(しかし、我が家が買い占めてしまったため、後から来店されたおじいさんのお目当てがなかったよう。ごめんなさい・汗)

ありさんのお菓子が手元の数が少なくなると、とっても寂しくなってくるもんだから、
ほんとーに困るのだ。
ありさんのおススメのお手製ジャムもゲットできて、ほくほく。
ああ♪うれしいこと、このうえない♪


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珍しく「旧軽に行きたい」と娘が言うので、旧軽井沢へ。
革製品のお店で、キャンディとミルヒ、色違いのカラーを作ってもらう。
しかし、この日。
じりじりと照りつける日差しがきつい上に、結構な人手だったのも手伝って
人ごみのニガテな娘の機嫌はみるみる悪くなる。
さらには、トイレが有料だったことが、ますます娘の機嫌を悪くしたらしい。

母は、雲場池の辺りを、ゆっくり散策して、おいしい食事にありつきたいと思っていたのだが
願いはかなわず。
1時間も経たないうちに、出発。アウトレットへ。
こちらも結構な人手ではあるものの、開放感があるのが、娘は気に入っているらしい。
年齢を重ねるにつれて、お気に入りのお店も変化がみえたり、増えたりで。
そんな娘を見て、お年頃になってきたなぁと、実感。



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4泊5日と、我が家にしては短い行程だったのが、心残りだったためか、
帰宅して数日後、SGの予約、再び(笑)。

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その頃は、緑の葉も少し色づき始めてるかもしれない。
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by candy-k1 | 2009-09-06 02:49 | できごと