愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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惚れちゃった

こういうお店が、近くにできたのは、とっても喜ばしいこと。

cha-tu-chaさん
自宅の一階部分を店舗にされた、
オーナーのセンスが光るモノたちで溢れる、小さな素敵なお店。
オープンされてもう1年近く経つのだそうだが、
木・金・土曜日の3日間のみのオープンということもあって、
足しげく通いたい気持ちとは裏腹に、今回訪ねたのが実は2回目。


でもね、2回目にして、出逢ったちゃったの。
もう、コレは恋に近いってくらい、惚れてしまった。
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器の持つフォルムそのものも、釉薬の掛け方、落とし方も。
どれをとっても、たまらなく私のツボを激しく刺激してくれる。

須永彩子さんという陶芸家の方の作品。
どれもこれも連れて帰りたかったけれど、この2つをチョイス。
この2つを選んでいる時間は、
完璧に「器と私、対話の世界」に没入していたので
かなり不審な人だったに違いない。
しかし、その不審ぶりは、
器への愛からなるモノなのだと、オーナーさんは理解してくださったようで。
オーナーさんが声をかけてくださり、
調子に乗った私、厚かましくも、
何が私のツボを刺激したのかを熱く語ってしまったのだ。
すると、
「須永さんの作品の良さがわかってもらえて、すごくうれしい!!」
オーナーさんの目も輝く。
聞けば当然の事ながら、オーナーさんがまず、この須永さんの器が大好きだという。

最後には、自宅の食器棚から、オーナーさんの須永さん作品のコレクションまで
見せていただけて。
ニクイところに見え隠れする遊び心に、もう、くらくら。
手に取るたびに、うれしくなる、たのしくなる、そんな器のオンパレード。
怒涛のごとくツボを刺激する作品の連続に、鳥肌がたってしまった。
(↑のcha-tu-chaさんのブログで、須永さんの作品について、詳しく書かれていますので、そちらも是非♪)

秋には、須永さんの作品展示会を開催の予定とのこと。
「お金貯めて参りますっ!」と、鼻息荒く、お店を後にした。



********

この方の心遣いも、この方のチョイスも、「惚れてまうやろーーー」なのです。

時々私のブログに遊びに来てくれるAちゃん。
Aちゃんは、私の友人の幼馴染でいらっしゃる方。
Aちゃんとは、実は会ったことはありません。
でも、Aちゃんは、完璧に私の趣味を理解してくれています。
それは、「ETの孫の手」の話が、物語っていたりします。


先日、AちゃんからNICOのアルバムをお借りした時に、
一緒に送ってきてくださった。
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本の贈り物って、とってもうれしい気持ちになる。
しかも、大好きなムーミンですよ!!
激しく私のツボは刺激されたことは言うまでもなく。
その上、とってもほっこりした気持ちになったのでした。
(ですが、私「届きました」のご連絡をすっかり忘れてしまい、無礼極まりない失礼な事をしてしまった。猛反省と深くお詫びいたします)
Aちゃん、ありがとう!!!
久しぶりにムーミンの世界に触れることを楽しみながら、
大切に読ませていただきます♪
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by candy-k1 | 2009-04-16 20:57 | すきなもの