愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

COLDPLAY LIVE

昨日、2月12日。
行ってまいりました、さいたまスーパーアリーナ♪
待ちに待ったCOLDPLAYのライブ。

b0102023_2051569.jpg

昨年のサマソニは、夏の炎天下、老体にはキツかろう・・・で、諦め。
その時から、単独の来日を熱望。
今回の来日が決定したときのうれしさったらありゃあしませんでした。

********
今回は、ここに遊びに来てくれるジェにちゃんご夫妻と、娘が一緒。
しかも、ジェニちゃんご夫妻の尽力で、アリーナ席をゲットしてくださって。
もう、ワクワクしないわけがない(笑)。

************
前座の「Jon Hopkins featuring Davide Rossi」は、エレクトリックなサウンドとシュールなアニメーションが一体化したライブステージ。
音としては、どちらかといえばキライではないのだけれど、
これは家でじーーっと聴いてる方が私は好きかな。
ライブに向く音ではないような気がしてしまった。
さらには、アニメーションの色彩がキツイ上に照明がずーっとチカチカフラッシュしていて、
猛烈に疲れてしまった。それは、私だけでなく、娘も同様だったらしい(苦笑)。

****
会場にヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」が響き渡った後、
メンバー全員なぜか手持ち花火を持って登場。
Life in Technicolorで、幕開け。
一気に気分が高揚する。

b0102023_20525619.jpg


「Violet Hil」の後の、Clocks ⇒大好きなIn My Place ⇒Speed Of Sound ⇒Yellow と続く辺りは、もう涙モノ。
そしてクリスも、この至近距離!!わおわおわお~♪

b0102023_2175166.jpg

(Photo by ジェニちゃんのご主人さま・ありがとう!)

Yellowでは、天井から大きな黄色い風船がわらわらと降ってきて、楽しい気分に。
(Photo by ジェニちゃんのご主人さま)
b0102023_212945.jpg

最後にクリスが、ギターのネックヘッドで風船を割る、なんていう楽しいパフォーマンスも。

Fix Youも「ああ~やっと生で聴けたぁ~」な喜びにみちみちて。
なんとも言えない充実感に浸っっていたのだが、
それをも超える、ド迫力なシーンが待っていて。
アリーナのALフロアの出っ張ったステージ島のちょうどまん前辺りに私たちは陣取っていたのだが、
彼らはその島に移動してきて、演奏を始めたではないか。

しかも、これまた大好きなGod Put A Smile Upon Your Face 。
たまらん!!!
↓これは、その次に披露したTalkの時かな?
b0102023_2113188.jpg

(Photo by ジェニちゃんの旦那さま)

ここで数曲披露した後、リズミカルなストリングスのイントロが流れ、テンションが上がる。
広くコールドプレイの名を世間に知らしめたであろうヒット曲、Viva La Vidaだ。
オーディエンスのコーラスをバックに唄うクリスの歌声。
織り成す会場の一体感は、何とも言えない幸福な瞬間でした。

その後、ステージを降りて(!)、アリーナ後方に配されていたステージに移動した彼らは
アコースティックで、モンキーズのI'm A Believer のカバーを含む数曲披露。
途中、クリスが弾くはずのキーボードの音が出ない(笑)なんていうアクシデントもあったけれど、それをも楽しんでいる様子の彼ら。
見てるこちらも、もの凄く楽しい気持ちにさせてもらった。

メインステージに戻り、Politik ⇒ Lovers In Japan と続く。
Lovers In Japan では、天井から色とりどりの紙がひらひらと舞い落ちてきて。
幻想的な空間に。
(Photo by ジェニちゃんのご主人さま)
b0102023_21271865.jpg


ひらひら落ちてきたのは、こんなの↓。
ん?そう。拾ってきた(笑)。
b0102023_21413595.jpg


アンコールでのThe Scientist で、またまた、じーーーん。
そして、コレで最後、Life in Technicolor 2 で、締める。
最初に繋がって終わるっていうのかな。
粋ですなぁと、にんまりした。


********

ステージのパフォーマンスはもちろん、MCもサービス精神に溢れていて
一緒に楽しもうよ!な気持ちが、会場全体を包み込む。
ステージの演出も、失礼ながら正直に言わせていただければ
良くありがちといえばありがちではあるものの、心から楽しんじゃった私。
いや、私だけでなく、あの場所に居た人、みんな、存分に楽しめたに違いない。
老若男女を同じくしてハッピーな気持ちにさせるって、スゴイことじゃないか。
ステージって、フロントマンの色が濃くでると思う。
クリス。きっと、昨日のライブが作り出していた雰囲気を携えた人なんだろうなぁ。
ちょっと、惚れそう(笑)。


「CD聴いてると、クラッシックも顔負けの綺麗な曲が多いから、ライブ盛り上がるのかなぁってちょっと思ってたんだけど、失礼な心配だったね。すごい良かった!!」と、娘。
存分に楽しんだらしい♪

********

PS
ジェニちゃん。
いつも、ありがとう!!
今回も、親子共々おんぶにだっこで(汗)。
感謝してます。
楽しい時間を一緒に過ごせて、うれしかったです♪ありがとうね♪


■セットリスト■

01 Life in Technicolor
02 Violet Hill
03 Clocks
04 In My Place
05 Speed Of Sound
06 Yellow
07 Chinese Sleep Chant
08 42
09 Fix You
10 Strawberry Swing
11 God Put A Smile Upon Your Face
12 Talk
13 The Hardest Part
14 Postcards From Far Away
15 Viva La Vida
16 Lost
17 Green Eyes
18 I'm A Believer
19 Politik
20 Lovers In Japan
21 Death And All His Friends

アンコール
22 The Scientist
23 Life in Technicolor 2
[PR]
by candy-k1 | 2009-02-13 22:39 | 映画 音楽  本