愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ベンジャミン・バトン レッドカーペット

昨日。
ベンジャミン・バトン(公式サイト)のジャパン・プレミア
レッド・カーペットに行ってきました。
早くから並んでくれて、また、楽しい時間を一緒に過ごしてくれた大切な友人のみんな!
今回も、お世話になりました♪ありがとう!!!

当選したお友達から誘っていただいた(ありがとう!Sちゃん、Jちゃん)後、
珍しく私も当たったので、それならばということで、今回は、娘も一緒に行くことに。

b0102023_2043356.jpg



優しい友人が自分が確保した最前列を娘に譲ってくれて(ありがとう!Bちゃん!)
目の前も目の前、超間近でブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーを見ることができて
大感激した様子。しっかりサインもいただけました。
娘は両手がふさがっていたので握手ができなかったのが心残りみたいでしたが、
自分の指先が
「ブラピが前にいる間、ブラピの体にずっと当たってたの」がうれしかった様子。
そう言いつつも思いのほか冷静で。
「ブラピの爪、マジックのインクで黒くなってた」らしい。よく観察してるじゃん(笑)。
「爪にインクがついちゃうくらい、一生懸命サインしてくれてるんだなぁって感動した」そうだ。
うんうん。
大スターである彼らが、真摯な態度で接してくれるその姿に、本当に頭が下がる。
そうした姿勢からも、学ぶところは大きいなぁと。

b0102023_20112236.jpg



b0102023_20114922.jpg


*******

ブラッドは、実に紳士的に、そして気さくにサインや握手に応じてくれて
見たまんまの素敵な男性でした。

b0102023_2027481.jpg

(迫力ドアップ・笑。撮影、Kさん。ありがとう!)

生ブラッドを間近で見ることができたのも大感激だったのだけれど
正直なところ、アンジーが間近に来てくれたときは、完全に呑まれました。
彼女の美しさには、ただただ呆然とするばかり。
同じ人間と言ってはいけないと思わせる美しさでございました。
私は動画を撮っていたのですが、リプレイしたそれには
「わぁーーーーーきれいぃ~~~きれいすぎる~ほえぇ~~~」などという、
ぽわわぁんとした声が、きっちり録音されていました・汗。
放つオーラも圧倒的でありながら、柔らかい雰囲気も滲ませていて
素敵な空気をまとった女性で、うっとり。
何よりも、ドキッとしてしまったのが眼差しの強さ。
いわゆる目力ってやつです。
一瞬にして、心を鷲づかみにされました。くらっとしちゃった。
同性の私がくらっとするんだから、男性は確実にイチコロでしょう。
(出張中のアンジーファンの夫にこのことを話すと、しきりに「いいなぁ~いいなぁ~」を連発。私が撮影した動画で我慢してもらうことにしましょう)


b0102023_20282182.jpg

(撮影・同じくKさん。ほわぁ~なんていろっぽいんでしょう♪)

ぽわわ~んな状況とはいえ、
ジョニーの時とは比べ物にならないほど、とても冷静に対処(笑)できて。
「祭り」を十二分に堪能でき、充実感に満ち満ちた夜となったのでした。
十二分に堪能できた理由の一つは、プレミアを仕切られていたワーナーさんの対応が素晴らしかったことも、大きな理由の一つじゃないかと。
整理券を出す速さ、整列の方法、会場への入場等々、本当にスムーズに且つ気持ちよく対応してくれて、素晴らしいなぁと、しみじみ感じました。
「一体誰のためのプレミアなんだよ」と腹が立つイベントもある中、
何よりプレミアに参加する人々との触れあいを大切にしてくれる配給会社さん。
そういう企業姿勢に、何やら拝みたい気持ちになります(笑・でも、本当)。


********

そうそう。
叶姉妹のお二方には、握手をしてもらいました。
近くに来てくださったお二方は、良いにほひがしました(←変なおじさんチックか・笑)。
寒い中、とっても寒そうなお衣装で。
握手してくださった手は猛烈に冷たかったです。

b0102023_2133028.jpg

(撮影・Bちゃん。ありがとう!)


******

さて。
肝心の映画本編はというと。
試写会は全滅ハズレてしまったので、まだ鑑賞できておらず。
すでに鑑賞済みの友人たちは、口を揃えて「素晴らしかった」とのこと。
公開を楽しみに、劇場に足を運ぼうと思います。
[PR]
by candy-k1 | 2009-01-30 21:18 | できごと