愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

あたふた、あたふた

ミルヒは、好奇心の塊だ。

新しく目にしたものは、何でもかんでも、口にしてみないと気がすまないらしい。
それがわかっていながら、私の気遣いが足らなかったのだ。


************

ある日の午前中。
洗面所でこぼしてしまったおしゃれ着洗いの洗剤をふき取らねばと、
ぞうきんを取り出すほんの数秒の間。
ミルヒちゃん、床にこぼれた洗剤を味見(汗)。
絶叫と共に抱き上げ、速攻獣医さんに電話。
すぐさま成分を調べ上げてくださり「コップ1杯くらい飲まなければ、大丈夫」とのことで、
ほっと一安心したものの、肝を冷やしどっと疲れてしまった。


帰宅した娘と「午前中、こんなことがあったんだよ~」と言いつつ
夕食を食べ始めたところでミルちゃん、脱糞(失礼~♪)
ブツを片付け、振り返ると。
そこには、楽しそうに何かを銜えて、小走りに走るミルちゃんの姿。
ミルヒが口にしていたモノが何であるかがわかった瞬間、
血の気がひく思いで銜えていたものを奪取。
即座に抱き上げ、洗面所へ。
湿らしたタオルで、ミルヒの口の中をぬぐったが、ぬぐいながら、また冷や汗。
銜えていたものは、決して銜えてはならないモノだったのだ。
ミルヒが銜えていたのは、タバコだったのだ。

診察時間は過ぎていたのだが、速攻獣医さんに電話。
「時間が勝負なので、すぐに連れてきて」と、先生。
我が家から獣医さんまでは車で3~40分。
涙目になりながら、車をぶっ飛ばす。

獣医さんに到着したミルヒの様子からは、あまり多くのタバコの葉は体内にはなさそうだと先生はおっしゃっていたが、吐き気を催す注射を接種して、胃の中のモノを吐かせるよう処置してくださった。

3度吐いて、ようやくタバコの葉の繊維が見つかった。
やはり多くは飲み込んでいなかったようだった。

午前中も洗剤を舐めさせてしまったあげくの、夜のこの騒ぎ。
獣医さんから、きつくお叱りと注意を受け、反省。
出張から帰宅途中の夫にこの一件を伝えると、
夫も猛烈に反省。家ではタバコは吸わないようにすると言ったのだが、
元を正せば、四角い部屋を丸く掃除する私に問題があることに気付き、また反省。
(注:家でタバコを吸うことを、なぜ夫だけが反省しているのか不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。実は私、11月にひいた風邪以来、20年来の喫煙習慣からこの度、努力せずともすんなりと卒業できちゃったのです♪ほほほ)

*************


やれやれ、ミルちゃんたら。あたちもはらはらしちゃったじゃない。
(ご心配いただいたキャンディさん。無事に抜歯も済み、術跡もきれいになりました。)
b0102023_23334689.jpg



いっぱいゲボちゃんしたから、ちかれちゃった。ぐったりぐすん。
b0102023_23345926.jpg


ミルちゃん、ごめんね。
ママがいけなかったね。



*************


自分でもびっくりするくらいの、牛歩なみの更新ペース(汗)。
ライブに行ったことや映画の話、家族や友人とのお出かけの話。
いろいろ書き記したいことはあるのですが。

まあ、こちらの件に関してはあたふたしても仕方ない。
また後日、のんびり書き記していきましょう。
[PR]
by candy-k1 | 2009-01-24 23:45 | いとしい人たち