愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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無事に終わりました。

21日の日曜日。
キャンディさんの手術が、無事に終わりました。

高齢のキャンディさんに、痛くて辛い思いをさせる手術をするべきかどうか悩んだときもありましたが。
術後、切除した子宮と卵巣を見せていただいて、
踏ん切って手術に臨んだのは間違いではなかった、
今手術を受けることができたのは幸いだったのでは、と思ったのでした。
というのも、キャンディさんの子宮は蓄膿症が始まりかけていた上に、卵巣も膿腫を作り始めていたのです。
このまま放置しておいたら確実に、そして一気に悪化したことは間違いありません。


普段、テレビなどで臓器が映し出されると正視できない私ですが、
目の前で見せていただいた、数時間前までキャンディさんの体の中で機能していた子宮と卵巣は、ちっとも嫌な気持ちはせず。
それどころか、愛おしいさに似たような気持ちで、それを見ることができました。

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麻酔と鎮痛剤で、はっきりしない頭だったのでしょう。
ちょっぴり舌をだしたまま、ぼんやりした顔をして看護師さんに抱かれて私たちのところへ戻ってきたキャンディさん。
それでも「キャンディちゃん、がんばったね。えらかったね」と言うと、
弱弱しく尻尾をふりながら「わおわおわおわお」と、文句を言っていて、
なんだかおかしいやら愛おしいやらで、無事に手術を終えたキャンディさんを、
家族全員で、傷口に触らないようにかわるがわる撫ぜまわしました。

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術後、ロンパースちっくな術後着を着せられて帰宅。
「キャンディちゃんの性格を考えると、3日間くらいはしょんぽりしてるかもしれません」と獣医さんに言われたのですが、しょんぼりしているようには見えないものの、散歩とご飯の時間以外は、時々場所を変えながら、ずーーーーっと寝ています。

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今回手術ができたのは、そもそもは、ミルヒが我が家にやって来たことにあったんだと気付いたのは、手術が終わってからでした。
ミルヒが我が家にやって来なければ、今の獣医さんに行くこともなかったでしょう。
ミルヒは、キャンディの命の恩犬(?)なのかもしれません。

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           「そうおもうなら、もっとあそんでちょうだい」


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とはいえ、まだまだ回復の途中にあるキャンディさん。
順調に体力が回復することを祈るばかり。

でも。
こうして、家族全員でクリスマスを迎えることができたことに、
心から感謝。



皆様も、どうぞ良いクリスマスを!!!!
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by candy-k1 | 2008-12-24 19:42 | いとしい人たち