愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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お散歩デビュー

そろそろ抗体もついたかな?ってなわけで。

ようやくミルちゃん、おさんぽデビュー。
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「お抱っこ散歩」を卒業して、ようやく着地しました(笑)。

デビューを記念して、この日はキャンディさんも一緒。
(私一人の時は、①キャンディさん②ミルちゃんの順番で、別々のお散歩です)
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↑キャンディさんが振り返り、ミルちゃんを気遣っている「美しい姉妹愛の図」ように見えますが、全くそんな事ではありません(笑)。
ミルヒは、キャンディさんと仲良くしくて「おねえちゃーーーーん、置いていかないでーーー」
と言わんばかりに、キャンディの後を必死に追うのだけれど、
キャンディさんにとって後を追われるのが、猛烈にいやだった様子。
隣に並ぶのなんて、もってのほか。
ミルちゃんの熱い愛は、なかなかキャンディさんには伝わりません(汗)。

お散歩デビューした当時のキャンディさんは、外そのものが怖かったらしく、
歩くのもおどおどで、散歩そのものに慣れるのに時間がかかったけれど。
ミルヒは、正に好奇心の塊。
動くもの、匂いのするもの、地面に転がってるもの。
なんでもかんでも気になるらしく、まっすぐ歩くなんて当然できず。
あっちへぴょーーん、こっちへぴょーーんと飛びはねながら、進む有様。
楽しくってたまらなぁ~い、な様子。
ここでも、やっぱりキャンディさんとは正反対な犬だなぁと、実感。

*************

デビュー以降、一週間が経とうとしている現在のミルちゃん。
大分まっすぐ、そして飼い主より前に出ないように歩けつつあるものの。
突然自分の尻尾が気になって、その場でぐるぐる廻り始めたり、
ひらひら散る落ち葉を、猛ダッシュで追いかけ始めたりと、
やっぱり忙しい散歩です。
散歩の流儀も、トレーナーさんにお願いしないとかなぁ(汗)。
でも、まず何よりも、「おそと」の楽しさを、ミルヒがわかってくれれば、今はそれでいいかな。
(いや、もう分かりすぎるくらい満喫している様子ではあるけれど)。


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               まったくミルちゃん、落ち着きがないったら。

・・・・キャンディさん。
あなたも、若いときは、いろいろやらかしてましたがな~(笑)

*******


そうそう。
キャンディさんに変化があったと以前書きましたが。
それはそれは小さな変化なのですが、私にとっては「ほほぅ~」だったのです。
ミルヒが我が家に来る以前も、
そして、やって来た直後なんて、それはもう特に。
私が出かけるときのキャンディさんは、とても寂しそうな目をして、
来る以前⇒ハウスの中で、来た直後⇒玄関で、上目遣いな瞳で、私のことをじーーっと見つめたものでした。

ところが。
最近のキャンディさん。
「行ってくるね」と声をかけても、ソファーから降りない。
玄関までお見送りなんて、全くしてくれなくなったのです。

ミルヒとは仲良くはできてはいないものの、
ミルヒの存在が、留守番の寂しさを埋めてくれたのか?
ともかく「でかけるのね。あ、そう」的な、なんともどっしり構えた様子で。
以前のような寂しそうな目はしなくなったのだ。


先日1泊旅行の時におじいちゃんの家に預けられた時も
お決まりのキャンディさんの帰宅後の文句攻撃もなかったのにも、
通ずる何かがあるのかも。
キャンディさん自身、何かしかの「自信」がついたのかもしれない、と母は思ったりしています。

実にゆっくりなスピードではあるものの、確実に。
キャンディさんの心の変化は、あるようです。
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by candy-k1 | 2008-12-12 18:24 | いとしい人たち