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特に埼玉県内にお住まいの方々に、お知らせです。
![]() 昨年の4月30日まで福島県で保護、 その後、埼玉県川越市南大塚に移動。 同年5月2日に川越市の、一時預かりさんのお宅から脱走してしまったそうです。 脱走後、もうすぐ1年経ちますが 飼い主の方は諦めずにぺこちゃんに会いたいと、福島で待っているそう。 詳細はこちら。ぺこちゃん捜索をしてらっしゃる有志の方のブログです。 ぺこちゃんを探している有志の方のツイートでこの事を知り 私の住まいが、ぺこちゃんが脱走した川越市にほど近い所沢市にあることから 私も微力ながらちらしを配布したりさせていただいてます。 今回、ご了承をいただき、 私のブログにも紹介させていただくことにさせてもらいました。 迷い犬は思いのほか遠くまで移動していることも、あるそう。 埼玉県内、特に川越近郊にお住まいの方で チラシをかかりつけの獣医さんや、お店等に 配布や貼っていただくことが可能な方がいらっしゃったら ↑のチラシをダウンロードしていただき、お手伝いをしていただけたら幸いです。 (その際には、こちらのコメント欄、メール等でご一報いただけたらありがたいです。) ミルヒがいなくなったら。。。。 そう思っただけで、気が狂いそうです。 一人でさまよっているかもしれないぺこちゃんのこと 福島で心配しながら待っていらっしゃる飼い主の方の気持ちを考えると、 1日も早く、ぺこちゃんが飼い主さんのもとへ 帰る事ができることを願わずにはいられません。 多くの情報が必要です。 今週は、有志の方々が所沢、川越を捜索なさるそう。 私は残念ながら捜索には参加できませんが、 何かしかの手がかりがつかめますようにと願っています。
たまには
あたちも とうじょう させて。 ミルヒです。 元気ですよ。 ![]() パパが かえってくると おしごとも します。 パパの おしょくじの おあいてです。 ママは そのときの あたちのことを ちいまま とよびます。 キャンディおねえちゃんも ちいまま してたんだって。 ちいままって なあに? ![]()
2012年 3月20日
今日はキャンディちゃんの命日。 2年が経ちました。 (去年の命日は、ネット環境が整わない場所にいて、記事を残せなかった。もちろんキャンディちゃんも一緒にいたけれど) ![]() いつもリビングにキャンディちゃんはいます。 いつもだれかが、いいこいいこをするので 毛玉ができてます。 とってあげなきゃね(汗)。
1年前の昨日。
2011年3月12日。 福島第一原発が爆発した。 それから1年。 ツイッターを通じて、 命を守ることにフォーカスして警鐘を鳴らして下さる方々の知識や言葉で 私は大分助けられ、励まされた。 感謝してもしたりないくらいに。 ***** 中でも、群馬大学の早川由紀夫先生と熊本の小児科医 小野先生のお二方の言葉は 忘れられない、また事あるごとに繰り返し思い出し、自分を奮い立たせる言葉となった。 「今、勉強しないと、死ぬぞ」 これは、群馬大学の早川先生のお言葉。 ぎょっとする言葉でしょう? これは、私個人に宛てた言葉ではなく 不特定多数に向けて仰ったツイートです。 先生のツイートは、本当にぎょっとする表現も多々なのですが 言葉の裏には、愛がある。 言葉そのものだけを読むと、腹を立てる人もいらっしゃるけれど 私は先生の言葉には人間に対する愛情があると感じている。 耳障りの良い言葉だけ言う人の言葉が真実とは 限らないと思うのだ。 放射能との闘いは、長くなる。 何せ、私が生きている間はおろか、 私の子供が生きている間もずっと、知恵と対策を講じなければならない。 知恵をもって対策をしていたとしても 健康や遺伝子に被害がないとは言い切れない。 恐ろしく長い闘いだ。 放射能は、甘く見たら本当に恐い。 知れば知るほど、世の中の認識の甘さを恐ろしく思うのが正直なところ。 TVと新聞(東京新聞は除く。東京新聞だけは真実を伝える姿勢でいると思っています)の 言う言葉に、真実を見つけるのは難しいと思っています。 だから正しく知識と知恵をつけなければならないと思っている。 娘の健康を守る事、放射能についての知恵を教えきることが、これからの私の務めだと思っている。 (加えるならば、私と夫も一人っ子の娘に負担や世話をかける事がないよう自身の健康を守る事も。) だから、今だけでなく、これからもずっと勉強していかなければと思っている。 **** 「子供の為に闘うつもりがないならそれでいい。 でも、闘う覚悟を持つなら真実を受け止めなければだめだ」 これは、熊本の小児科医、小野先生が私に宛ててくださった言葉。 これから起こるかもしれない被曝症状、現実に起きている(た) 被曝症状の画像や文書を、 自分の子供に起きるかもしれないと思うと 見る勇気が出ないと弱音を吐いた私に 先生がおっしゃった言葉。 一瞬で目が覚めた思いだった。 最悪の想定を知り得た上で、最悪の事態を回避する知恵をつけろと ぴしゃりと平手打ちをされたような言葉だった。 その後、 すぐに「読んでみます」とお返事をして、 ぐだぐだ後回しにしていたモノに目を通した。 辛かった。涙が出た。 こんな世界になってしまった事に悔しさが後から後から追いかけてきた。 でも、見て良かった。読んでよかった。 知らないのと知ってるのとでは、雲泥の差だということを 日々思い知っている。 小野先生が、ツイートで私を平手打ちしてくださったことを 本当に感謝している。 後から後から後だしで出てくる真実に、 愕然と力を落とす事も多々あったし、今もあるけれど その度に小野先生の言葉を思い出し、自分を奮い立たせる。 私が闘わずして、娘を守れるか?と。 とはいえ、やっぱり心がしおれちゃう時もあるけれど(^^; そんな時は、ちょっぴり休憩して、ちょっぴり吐いてみる。 みんな同じ想いで頑張ってるんだと知り あたしも頑張ろうって思う。 **** もっともっとたくさん 胸に響いた、優しくて暖かい言葉もあるけれど それは、疲れた時にざぶーーーんと飛び込む用にしておいている(笑)。 これからもお二方の言葉は 私の中で、何度も反復していく言葉だと確信してる。 私が傷つく事よりも、娘が傷つくのはどうやっても耐えられない。 だから。 今日も明日も、かあちゃんは、がんばるよ。 黙祷。 あの日 失われた 多くの 尊い命 どなたも 誰かの 大切な人だった方々 祈りを捧げます ***** 様々な想いを抱え 今も被災地で頑張っていらっしゃる方々へ ずっと ずっと 心を寄せていきたい。 そう思います。 心に刻んで 私にできることを 模索していこうと 思います。
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